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Auscultation DX / DIALYSIS CLINIC

聴診DX─ 聴診を、再定義する ─

毎回の心エコーが難しい日常に、
変化を拾う入口を。

透析患者さんでは、心不全・弁膜症・体液管理を継続的に考える必要があります。一方で、すべての患者さんに毎回心エコーを行うことは現実的ではありません。日常の透析室で、心音の変化を記録する仕組みを提案します。

超聴診器の概念図
SCROLL
AMI / WHO WE ARE

AMIは、循環器診療の知見とAI・医療機器開発を組み合わせ、聴診を起点に心疾患の早期発見を支援している会社です。

Chapter 01 / Progress

医療は、確かに進歩した。

この20年、循環器診療は目覚ましい進化を遂げてきました。多くの患者さんに、新たな治療の選択肢が生まれています。

2013 –TAVI経カテーテル大動脈弁留置術。開胸手術が困難な重症大動脈弁狭窄症に、低侵襲治療の道を拓いた。
2018 –MitraClip経皮的僧帽弁接合不全修復術。僧帽弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療を実現した。
2025 –ファンタスティック4心不全治療のパラダイムを変え、予後改善のエビデンスを積み重ねている。

しかし、全員が適切な治療に結び付いているわけではない。

Treatment has evolved. Detection has not.
ISSUE 01 ─ 病診連携

「紹介のタイミング」が、
予後を分けている。

診療所から基幹病院へ。その一本の紹介状が、患者さんの未来を左右します。しかし現場では、紹介をめぐる判断の難しさが、いまも残されたままです。

診療所 PRIMARY CARE 基幹病院 CORE HOSPITAL 紹 介 遅れる / 見送られる / 迷う REFERRAL — THE CRITICAL PATH
CASE — A

紹介が、遅れる

心雑音や自覚症状が見過ごされ、確定診断がついた時には病期が進行している。「もう少し早ければ」が、繰り返されている。

CASE — B

不要な紹介が、生まれる

「念のため」の紹介が基幹病院の外来を圧迫し、本当に急ぐべき患者さんの検査枠を狭めてしまう。

CASE — C

紹介判断が、難しい

聴診所見の評価は主観に依存し、経験によって差が生まれる。紹介すべきか否か、その線引きは容易ではない。

もっと早く、適切な病診連携ができたら、、、

ISSUE 02 ─ 働き方改革・タスクシフト

医療従事者の働き方改革は
喫緊の課題。

循環器専門医の不足と偏在。医師の時間外労働規制。増え続ける検査負担。一人の専門医が背負う領域は、すでに限界に近づいています。求められているのは、チームとテクノロジーによる役割の再設計です。

医師

診断と治療方針の決定に集中。専門性が最も活きる場所へ。

看護師

日々のケアの中で心音を記録。変化の兆しをチームへつなぐ。

臨床検査技師

質の高い検査データを取得。タスクシフトの担い手として。

AI(SaMD)

心音を解析し、判断を支援。経験差を埋める、もう一つの耳。

専門医だけに依存しない、循環器診療へ。

ISSUE 03 ─ 心不全パンデミック

2030年、
心不全患者130万人時代へ。

超高齢社会の日本において心不全患者は増え続け、「心不全パンデミック」を迎えようとしています。鍵を握るのは、症状が現れる前──Stage A / B での介入です。

見つけられる

Stage A・B ─ 症状が出る前

ASTAGE A
器質的心疾患なし

高血圧・糖尿病・動脈硬化などのリスク因子を持つ段階。症状はなく、本人に自覚はない。

BSTAGE B
器質的心疾患あり・無症状

弁膜症や心肥大などの器質的変化が始まっているが、症状はまだない。

VSEarly / Late
気づいたときには

Stage C・D ─ 症状が出てから

CSTAGE C
心不全症状の出現

息切れ、浮腫、倦怠感。入退院の繰り返しと隣り合わせになる。

DSTAGE D
難治性心不全

あらゆる治療を尽くしても改善が難しい段階。医療資源の負担も最大化する。

症状が出てから、では遅い。
Stage A / B で、見つける。

The Answer

その課題を解決するために、
10年間研究開発を続けました。

すべては当直室のハンダゴテから始まった

2016年から2026年までの超聴診器開発の歩み

What is "Cho-Choshinki"

超聴診器は、製品名ではない。
ソリューションの総称である。

デバイス、クラウド、AI、そしてナレッジ。「超聴診器」とは、単体の機器の名前ではなく、聴診を再定義するエコシステム全体を指す言葉です。

超聴診器の概念図

HARDWARE × SOFTWARE / KNOWLEDGE × TECHNOLOGY

PMDA Approved — 01

心音図検査装置
AMI-SSS01シリーズ

承認番号
30400BZX00218000
一般的名称
汎用心音計
クラス分類
管理医療機器(クラスⅡ)
特定保守管理医療機器

PMDA Approved — 02

デジタルバイオマーカー
Cardio-EGG HF

承認番号
30700BZX00249000
一般的名称
汎用心音計用プログラム
クラス分類
管理医療機器(クラスⅡ)

PMDA Approved — 03

デジタルバイオマーカー
Cardio-EGG AS

承認番号
30700BZX00344000
一般的名称
汎用心音計用プログラム
クラス分類
管理医療機器(クラスⅡ)

Benefits

現場の課題に、まっすぐ効く。

病診連携の質を高める

客観的な心音データが、紹介の根拠になる。「勘」ではなく「記録」で、診療所と基幹病院がつながります。

タスクシフトを実装する

看護師・臨床検査技師による記録と、AIによる解析支援。専門医の判断を、チームの力で支えます。

心不全を早期に見つける

Stage A / B の「聴こえない変化」を可視化。心不全パンデミックに、外来の現場から備えます。

業務を、軽くする

検査・記録・共有がひとつの流れに。二度手間を減らし、患者さんと向き合う時間を取り戻します。

Evidence

論文と医療機器承認に基づく
エビデンス

PMDA承認、臨床研究、共同研究、学会発表を通じて、社会実装に向けた信頼性を積み重ねています。

Regulatory

PMDA承認

3つの医療機器承認。デバイスからSaMDまで、薬事の裏付けとともに。

EVIDENCE
Clinical Evidence

Circulation Journal 掲載論文

AUROC 0.895。心疾患スクリーニングの臨床性能を報告。

EVIDENCE
Collaboration

全国共同研究ネットワーク

全国40施設以上・20,000件以上の心音データを収集。

EVIDENCE
Award

受賞歴

Circulation Journal Award 最優秀賞を受賞。

EVIDENCE
Public Grants

NEDO・AMED

国の研究開発事業への採択を重ね、開発を加速。

EVIDENCE
Publications

論文一覧

査読論文・学会発表の一覧。要約とPDFリンクを掲載。

EVIDENCE
0+

共同研究先・協力医療機関

0+

同意書取得済の心音データ

0

PMDA承認(主要3件を掲載)

多数

論文・学会発表

Social Implementation

現場は、もう動き始めている。

研究開発だけではなく、実際の医療現場へ。患者説明、紹介判断、スタッフ運用など、日々の診療の中で価値が生まれています。

Monthly & Cumulative Examinations

0+

件 / 月

月間検査数 1万件以上

0+

件 / 累計

累計検査数 20万件突破

PATIENT COMMUNICATION

患者さんに説明しやすい

心音を記録し、結果を共有することで、次の検査や専門医受診の必要性を説明する材料になります。

REFERRAL DECISION

紹介判断の後押しになる

専門医の診断を置き換えるのではなく、「詳しく調べた方がよいか」を考える入口として活用されます。

CLINICAL WORKFLOW

スタッフ運用に組み込める

一定の手順で記録し、医師・看護師・臨床検査技師が同じデータを共有できる運用を目指します。

Vision

超聴診器により心疾患を見逃さず、
一人でも多くの救える命を治療へつなげる。

Mission

いつでも、どこでも、だれでも、
最適な医療が受けられる社会を実現する。

Purpose

未来の心音を守る。

聴診は、200年間変わらなかった。
その次の200年を、つくる。

Why This Matters to You

透析室のルーティンの中で、心臓の変化を見逃さない。

一度の精密検査だけではなく、日常の変化を継続して捉えること。超聴診器は、次の心エコーや循環器紹介を考える入口になります。

なぜ、あなたに、私たちがこれを進めるのか。
毎回心エコーを行うのは現実的ではありません。日常の透析現場で変化を拾う入口として使っていただきたいです。

定期評価

心音・心電を一定の手順で記録し、前回からの変化を共有する。

循環器連携

心不全や弁膜症を疑う患者さんを、次の検査・専門医療につなぐ。

現場運用

透析室のルーティンの中で、スタッフが無理なく測定できる形をつくる。

Introduction Simulator

導入した場合、
何件から成り立つのか。

臨床的な価値を確認した次に知りたいのは、導入コストと損益分岐点ではないでしょうか。初期負担を抑えて始められるレンタルプランをご用意しています。

価値は分かった。
次に確認したいのは、導入コストと損益分岐点。

想定する患者数や検査数を入力し、自院での年間収益や導入イメージをご確認ください。

想定患者数 年間検査数 年間収益 損益分岐点 推奨プラン

Contact

透析の日常に、
心臓の変化を拾う入口を。

資料のご請求、デモのお申し込み、共同研究のご相談など、お気軽にお問い合わせください。